あの日本文学の名作が、あの名優の深い朗読と共に蘇る!CD全集で登場

聞いて楽しむ日本の名作CD~もう小さな文字を読まなくても大丈夫 ♪
豪華な名優&声優陣で朗読されている『日本の名作』は、「読んで楽しむ」から「聞いて楽しむ」ことで作品に新たな命を吹き込みました。読むのとは違った気づきや感動があり、既に読んだことのある作品でも新鮮な満足感に浸れます。
また、小さな文字を読まなくてもいいので、目が疲れないので作品の内容に集中できますネ
そう、目を閉じて耳を傾けていれば、その作品の世界に入っていくことが出来るのですから。。。
日本文学の名作を名優の朗読で楽しめるCD ユーキャン通販の新着情報
▼聞いて楽しむ日本の名作~主な声優陣と作品をご紹介!
●「吾輩は猫である」(夏目漱石)・・・・草刈正雄
●「一握の砂」(石川啄木)・・・・寺田 農
●「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)・・・・市原悦子
●「雨ニモマケズ」(宮沢賢治)・・・・中村俊介
●「雪国」(川端康成)・・・・林 隆三
●「細雪」(谷崎潤一郎)・・・・紺野美沙子
●「夜明け前」(島崎藤村)・・・・大和田伸也
●「草木塔」(種田山頭火)・・・・柳家花緑
●「舞姫」(森 鷗外)・・・・渡辺篤史
●「二十四の瞳」(壺井 栄)・・・・川原亜矢子
小説は48作品、詩・短歌・俳句は121作品を収録しています。
▼日本の名作選
「日本の名作選」は、日本文学館刊行の文豪小説文庫シリーズの事を言います。
2003年4月の刊行以来、2007年までで、数ヶ月に1冊の頻度でリリースされています。
通常であれが、文庫のシリーズものの場合、小型の文庫本サイズでリリースされますが、日本の名作選シリーズでは、難しい漢字でも読みやすくするためにという配慮から、四六判で規格が統一されています。
この方式は、講談社文芸文庫と同様で、このような文庫のリリース方針を採用しているのは講談社と日本文学館の2社だけです。
文豪の小説家の作品の再リリースは、編集などの大変な作業が多く、採算性の問題もあって、大手の出版社以外では、リリースしている出版社は、意外と少ないのです。
▼主な日本の名作選シリーズ
●明治の文豪編「坊っちゃん」 夏目漱石
●明治の文豪編「武蔵野」「酒中日記」「恋を恋する人」 国木田独歩
●明治の文豪編「にごりえ」「たけくらべ」「大つごもり」「十三夜」 樋口一葉
●明治の文豪編「悲しき玩具」「一握の砂」 石川啄木
●明治の文豪編「舞姫」「阿部一族」「ヰタ・セクスアリス」 森鴎外
●大正の文豪編「羅生門」「鼻」「河童」 芥川龍之介
▼日本の名作 ユーキャン通販 プレスリリース
株式会社ユーキャン(東京都新宿区)は2月15日、日本の名作朗読CD集『聞いて楽しむ日本の名作』の全国販売をスタートしました。
『聞いて楽しむ日本の名作』は、全16巻のCDに小説48作品、詩歌121作品を収録。
聞くだけで気軽に名作が楽しめるところが、最大の特徴です。
また、一般書店、CD店等では販売していないユーキャン通販限定のCD集となっています。
夏目漱石『吾輩は猫である』、与謝野晶子『乱れ髪』、太宰治『斜陽』、
壺井栄『二十四の瞳』など、日本の名作が多数収録されています。
この日本の名作を朗読CDという形で、リリースすることによって、新たな味わいを加えて日本の名作に命を吹き込みました。
またこのCD全集は、朗読者が豪華な顔ぶれ!!
市原悦子、大和田伸也、草刈正雄、林隆三、紺野美佐子、中村俊介など、有名どころの役者・文化人10名が、深く味わいのある語りで、アナタの心に浸み入ります。
既に読んだ方も、まだ読んでいらっしゃらない方にも、日本の名作の深遠な世界に導いてくれます。
また、今回の全国的な販売のタイミングで、2月15日(月)から22日(月)までの期間では、特別プレゼントを付けての販売を開催します。
ご自宅で、または旅行や出張などの移動先で、気軽に日本の名作を楽しめるCD全集が、お得な内容でお求めになれる機会となっています^^


